PRESENTATIONS
研究・学会発表実績
マクロファージ研究会では、マクロファージ、免疫、血液細胞等に関する研究活動を行っています。学会発表ごとに、学会名・開催年・演題・発表者・所属を掲載します。
2026年
一般演題
- 学会名
- 第10回日本ワンヘルスサイエンス学会年次学術集会
- 開催年
- 2026年(9月12日・土曜日)
- 会場
- 城西国際大学 紀尾井町キャンパス
- 演題
- 指尖末梢血におけるマクロファージ様細胞の位相差顕微鏡観察:生体温環境下における血液細胞動態モニタリング法の可能性
- 発表者
- 肥後春男、吉田素子、畑 暢子、宮本正一
- 所属
- 国際メディカル研究所/長崎総合科学大学
- 資料
- 発表概要・関係者配布資料(PDF)
今後の学会発表・研究成果は、決まり次第こちらのページに追加します。
研究の内容について
上記の演題は、指先から採取した末梢血を位相差顕微鏡で観察し、マクロファージ様細胞を含む血液細胞の形や動きを、生体温環境下でモニタリングする方法の可能性を報告するものです。マクロファージそのものや単球との違いについてはマクロファージとは?のページで、研究会の取り組み全体については研究活動のページでご紹介しています。
関連ページ
研究会の活動の一つ:血液観察体験
位相差顕微鏡の映像で、赤血球・白血球・血漿など血液の世界を観察する完全予約制の体験です。病気の診断・治療・健康状態の判定を目的とするものではありません。
血液観察体験のご案内